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  • 執筆者の写真hana calin スタッフ

暑さに負けず、生花を長もちさせる方法

更新日:2021年8月18日

こんにちは。 hana calin〜ハナ カラン〜です。



梅雨も明け、セミの鳴く猛暑が続いていますね。

今回は暑さにも負けず気分を上げてくれるような

夏の暑さにも強いお花を、簡単なお手入方法と一緒にご紹介致します。


夏が旬のお花が必ずしも長持ちする種類とは限りません。

旬の時期に関わらず暑さに強いお花はたくさんありますので

ぜひ参考にしてみてください♪




 



◆ヒマワリ

夏といえば、と連想すると1番に思い浮かぶほど

夏の風物詩とも言えるヒマワリは、

新鮮なものを選びお手入れをしていただけれれば

とても長持ちする種類です。

黄色やオレンジなどの色が明るく元気な気分にさせてくれますね!


○ヒマワリは茎部分の細かい毛が水に浸かりすぎると

雑菌が繁殖してしまい、傷みやすくなってしまうため

花瓶のお水は少なめに、茎が浸かる部分は2〜3cm程度にしてあげてください。



◆キク科の花

菊ときいてイメージするのは

お葬式やお墓参りに持っていくという印象が強いので、

玄関に飾るのは・・・と思う方もいらっしゃるかと思いますが

菊は見た目も種類も豊富で

色も薄いピンク色など淡く可愛らしい菊もありますので

しっかりお部屋や玄関を華やかに彩ってくれます!


○重なった葉は変色して傷んでしまいますが、

傷んだ葉は定期的に摘み取っていただくと綺麗に長持ちします。


キク科の中にはヒマワリ、ダリア、ガーベラなども含まれていますので

菊ほど持つ期間は長くありませんが、

どうしても菊は・・・と抵抗のある方はぜひこちらの種類も試してみてください♪



◆カスミソウ

小さく可愛らしいカスミソウは、花束やブーケの中で主役のお花を引き立てる

他のお花の引き立て役としても知られていますね!

こういった使われ方から、『感謝』『親切』など優しい花言葉の意味を持っています。

ドライフラワーにする際も失敗がしにくく簡単に作ることができるので、

色を染めたりしてスワッグやハーバリウム、ハンドメイドのアクセサリーなどに

アレンジすれば長く飾っておけるのも1つの魅力ですね。


○白く瑞々しい状態で長く楽しみたい場合は、

定期的な水換えをしてあげてくださいね。








 



比較的お手入れも簡単なお花を3種類紹介させていただきましたが、

他にもフラワーアレンジにアクセントを加えてくれる枝物や葉物も長持ちします!








日々を華やかに彩るお花を

長く楽しんでいただくために、ぜひ参考にしてみてください♪




Hana Calin|ハナ カラン|お花の定期便|花のある暮らし|名古屋のお花屋さん|中区

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