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  • 執筆者の写真hanacalin

「お彼岸」を知りお墓参りをしましょう

まもなく

春彼岸(はるひがん)

訪れます🕊


年に2回訪れるお彼岸


春は春分の日、秋は秋分の日を中日として

前後3日間を含めた一週間です🗓


春のお彼岸を「春彼岸」🌸

秋のお彼岸を「秋彼岸」🍁

とも呼びます。





お彼岸は仏教行事の一つ☑︎


仏教では

ご先祖様のいる世界を

「彼岸(ひがん)」

私たちが生きるこの世界を

「此岸(しがん)」

といいます。


「彼岸」は西に位置し

「此岸」は東に位置するとされています🧭


3月の春分の日と9月の秋分の日は、

太陽が真東から昇り真西に沈むので☀️


「彼岸」と「此岸」が最も近付き

通じやすくなると考えられ

ご先祖様を供養するようになりました🤲💫


そのため、お墓参りに行くことが

一般的な過ごし方です。

お彼岸といえば、第一に必要なのが

💐お花💐


諸説ありますが、花を供える意味としては


○ご先祖様に美しいものを捧げ

 ご先祖様をお飾りする

○花を供えることによって

 命の儚さや尊さを知るため

○花を供える人の心を清め

 穏やかにする


 と言われています🌿✨


【お花の種類】


●菊またはキク科

お供花の定番「菊の花」

古来より「邪気を払う」とされており

慶弔問わず様々なシーンで使われてきました✨

キク科の花→キンセンカやガーベラ、ダリア、コスモス…


●ユリ

白ユリは品があり、長持ちするので、

仏壇やお墓へのお供え花として重宝されています✨


●春の花

春彼岸におすすめな春の花もいいでしょう🌸✨

アイリス、マーガレット、牡丹、ストック…


どれもお供えとしてお贈りする場合は

白or淡い色を選びましょう🌿🤍



【花のスタイル】


墓前の花器に合わせて

お供え用のお花は、二束で一対💐🪦💐


一束あたりの花の本数は

3・5・7本の奇数が一般的です。


花のシルエットがひし形になるように整えると

美しく飾ることができます✨

ご仏壇にお供えする

他家に訪問の場合は

アレンジメントがオススメです🧺🌼


お彼岸は

ご先祖様に祈りを捧げる

大切な行事です。


お花をお供えすると共に

感謝の氣持ちを捧げましょう🙏💫


下記よりお供え花をご注文頂けます🕊

ご要望・ご不明点があれば、お気軽にお問合せくださいませ。




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